美味しいお茶の淹れ方
 

●用意するもの

 
  • お好みのお茶
    茶葉
    美味しさを保つために茶缶などに入れて保管しましょう。
  • お湯
    やかん
    水道水はよく沸騰させカルキを抜きます。ミネラルウォーターならよりGood!
  • ティースプーン
    ティースプーン
    目分量ではなく正確に!
    はかりでもOKです。
 
  • 急須
    急須
    日本茶を入れる場合は急須がオススメですが、ティーポットでも大丈夫です。
  • お茶碗・湯呑
    茶碗,湯呑
    上級煎茶には小ぶりの茶碗、ほうじ茶・玄米茶などはたっぷり湯呑がおすすめです。
  • 湯さまし
    湯さまし
    玉露や上級煎茶などに。
    マグカップでも代用できます。
 
  • その他
       その他のアイテム
    おもてなしの時にはお盆や茶托も用意したいものです。
    また、ふきんや手ぬぐいも予め用意しておくと安心です。
  • +α
       プラスα
    丁寧に美味しく淹れよう!という気持ちもお忘れなく!
 
 

●美味しいお茶を淹れるための大事なポイント4つ

 
 ,湯の温度
 お湯を他の容器にうつすたび、約10℃温度が下がります。
 この現象を利用し、お茶に適した温度に調整します。
  •             美味しさのポイント1
  沸騰時:100℃ → ポットに移すと:90℃ → 湯呑に移すと:80℃
 
  •  
  1.  △湯の量
     温度を保ちつつ計量するためにお茶碗を使います。

  •             美味しさのポイント2
  1.  C稷佞領
     ティースプーン1杯約2gです。
  2.  計量用のスプーンをひとつ決めておきましょう。
  3.  はかりで正確に重量を計ってもよいです。
  •         美味しさのポイント3
  •  
  1.  た蚕仍間
  2.  時間によっても湯に溶け出すお茶の成分は変化します。
  3.  タイマーなどで正確に計りましょう。
 

●急須の扱い


右手で握手するように把手をつかみ、左手は指を揃えてフタが落ちないようつまみを押さえます。
ふたの穴は空気の逃げ道。注ぎ口にそろえましょう。
          急須の扱い
★お手入れは水洗い。洗剤は使わず、歯ブラシなどで細かい溝や茶こし部分をこすります。
 


 

<終わりに>

 

一つひとつのポイントはそれほど難しくはないと感じられたのではないでしょうか?
ご紹介したひと手間を惜しまないだけで、"いつものお茶"がぐっと美味しくなるのでぜひお試しくださいね。